NHKおんな太閤記、第十二回「城主の妻」渡隅ツイート寸評

画像:NHK大河ドラマ『おんな太閤記』第十二回「城主の妻」

 

NHK大河ドラマ『おんな太閤記』再放送当日の渡隅ツイートを渡隅自ら寸評しています。

 

渡鬼でもお馴染みの台詞かも

 

やや役の浅茅陽子さんが登場しなかったので

 

ユニオン映画『俺たちの旅』に出演されていましたね

 

待ってました、久子の前世!

 

藤岡弘、さんが登場しなかったので、トメG筆頭からスライドしたかたち。

 

劇中の活躍が伴っていなかったのが残念

 

そうそう、藤岡弘、さんも、前回まで連続出演していたんですよね。

 

これで藤孝役の角野卓造さんも登場してくれたらね

 

どんどん秀吉が偉そうになっていく姿をとらえていきたい

 

ほんと、目ん玉を輝かせていましたね(笑)

 

御約束と言いますか(笑)橋田先生ったら

 

秀吉を偉そうにして馬鹿にする(笑)橋田先生スタイルですね

 

やっと、足軽大将ですか

 

ってことは、御荷物親子の住まいが決まったということで

 

いい加減、ともは自立しないとね(笑)

 

新しいキャストも加わってきましたし

 

今どきの人にとってはNHK『マー姉ちゃん』の義父役の方が通用しそう

 

そう、あの頃は、おあさの亭主も存命だったみたい

 

この二人、決して仲が悪いわけではないんだけど

 

敢えて長浜で初披露(笑)

 

この調子でどんどん死語を駆使してほしい(笑)

 

おなごの嗜み、こうした表現は興味深い

 

まつはね、さりげなく、ねねを追い込むから(笑)

 

ほんと、ややをこしらえて止まないよね(笑)

 

いよいよ、あの人の出番が来ましたね

 

久子ね、他の小島ファミリーとも絡んでほしいかな

 

他方、ねねにとっては辛くない道理がない

 

劇中で秀長が心、心言ってたので(笑)ちなみに、中村雅俊さんの「心の色」はNHKおんな太閤記の初回放送年と同じ1981年にリリースされています。

 

これに尽きるよね

 

女子(おなご)の心を表現した台詞にも注目したい

 

こうした橋田先生の表現力ね

 

女子(おなご)ワードを連発させた、ねねでした

 

橋田先生が一気に物語を展開してきた様相

 

キャラ設定がね、はっきりしてるから。橋田先生にとっては表現しやすいよね。

 

赤木春恵さんくらいかな、尾張弁を使おうとしてるの。ほかの演者は、妙な丁寧語とか岡山弁っぽいから(笑)

 

気になる濃さだったので(笑)

 

この展開、次回がとっても楽しみ

 

ねねの不幸と千種の果報、何とも言えないコントラスト映像だった様相にも

 

第十二回は何かと初物が多かったので、結構な記念ツイートになったはずですが

 

特に、前半の連名グループで小島ファミリーが名を連ねていて嬉しい(笑)

 

 

画像:NHK大河ドラマ『おんな太閤記』第十二回「城主の妻」

 

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