藤田朋子さんの公式ブログ「笑顔の種と眠る犬」の記事更新で「ごしごし福島基金」に関する情報発信がありました。藤田朋子さんも参加されている「ごしごし福島基金」とはいったいどのような団体で、どのような活動を展開しているのでしょうか。何とも気になりますね。
ということで、当サイトでも「ごしごし福島基金」をご紹介したいと思います。
なお、個人的な嗜好で大河ドラマ『天地人』や上杉謙信公家訓16ヶ条「宝在心」の話題も登場します。
「ごしごし福島基金」とは何か?
まずは「ごしごし福島基金」の公式サイトを訪問してみました。
福島県における除染活動の支援を行うNPOのようですね。
NPOとは何か?
NPOについては、下記サイトなどをご参考ください。
NPOは「民間非営利組織」ですので、組織的なボランティア活動で社会貢献を目指しているとも解釈ができます。
活動内容
「ごしごし福島基金」公式サイトのトップページにある「活動3本柱」を引用してみます。
除染だけではなく、相談支援等の中間支援組織としての機能を充実させて、福島の安心につながるお手伝いへと進化していく団体のようです。
そして発信し続けること、まさに「継続は力なり」です。
藤田朋子さんからの活動報告
そもそも「ごしごし福島基金」の活動を知ったきっかけは、やはり藤田朋子さんの公式ブログ「笑顔の種と眠る犬」です。
そこで、藤田さんの「ごしごし福島基金」に関する公式ブログ記事を抜粋してみました。

多忙な方々が短期集中で企画案を練るわけですなぁ。


ランチ交流会というおしゃべり会があったようですね。
藤田さんが書いたゴシロー、なかなかかわいい(笑)
手探りで問題を掘り下げていくのが市民活動の醍醐味かも。
LINEスタンプ「ゴシロー by ごしごし福島」販売開始!
ゴシロー公式のLINEスタンプが誕生しました。
スタンプの収益は「ごしごし福島」の活動に寄付されるとのこと。
詳しくは下記ページをご確認ください。

ふと思い出したのは謙信公
震災の時には全国から多くのボランティアの方々が被災地のために尽力されました。
そして「ごしごし福島基金」など、今も復興支援に貢献されている方々がいるわけで。
ここでふと思い出すのは、戦国最強「上杉謙信」公。
さらに、上杉謙信公家訓16ヶ条「宝在心」もご紹介します。

16ヶ条の1つを引用してみました。
一、心に欲なき時は義理を行う
(無欲であれば、正しい行い、良識な判断ができる)
何とも奥深い教え。
ところが、渡る世間の昨今において、上杉謙信公が高校の歴史教科書から消える?なんて話題が持ち上がったりと。


photo by 渡る世間の片隅で「春日山城跡の哀愁漂う上杉謙信公像の後ろ姿」(2006年5月撮影)
まとめ
「ごしごし福島基金」を知ったのも何かの縁。渡隅ができることは、渡る世間の底辺にいるブロガーとして、やはり当記事の作成・公開で活動を知ってもらうことだったりと。
復興支援に協力する方法はさまざまなわけです。